ブログ『ネットで探すオフィスの内装、パーテーション工事業者…初回問合せは電話とオンラインのどちらですべき?』

皆様、明けましておめでとうございます。

石岡です。

 

今年も新年早々、会社で一人このブログを書いています。

(弊社の正式な仕事始めは5日です)

昨年同様に今回も帰省先に大雪が直撃して帰省を断念…

事情があり母親以外の家族とは離れて暮らしているので、新年早々一緒に出掛ける相手もいませんから、家にずっといても飽きるんですよね。

 

さて、2026年最初の私によるブログでは、

私から皆様へお年玉代わりに大事な情報をプレゼントしたいと思います。

(業界の裏話含む)

 

お題は、『ネットで検索した会社に初回問合せをする際、電話と問合せフォームのどちらが正解か?』

 

…いかがでしょうか。

気になりません?

これは仮に弊社にお問い合わせ頂けなくとも、大事な話だと思います。

 

今回は少々、業界裏話も含めてこれを考察したいと思います。

 

結論から言うと、

『先ずは電話、その後にオンラインの問合せフォーム』

だと個人的に考えます。

 

これは弊社のようなパーテーション工事やオフィス、工場での内装工事全般を取り扱う会社に限らない、基本的な話かもしれません。

 

なぜかと言うと、『ホームページには感情が無いから』です。

 

ホームページはあくまでも、読み手(顧客)の感情を動かす為に作られています。

運営側の担当者全員の感情や思いがそのまま無加工で掲載されているわけではありません。

 

いくら綺麗事が並んでいても、『儲けたい』という運営側のホンネ、感情は隠されていて、そこにはテキストで書かれている通りのキラキラ感情など無いのです。

 

正直なところ、テキストの大半を私自身が手掛けている弊社HPもまた、もしかしたら例外では無いのかもしれません。

(他社様には無い独特な空気感ではありますが笑)

 

では、この辺りで私でなければ書けない裏話を交えながら。

私が実際に見聞きした話を踏まえながら、

なぜ、先ずは電話をオススメするのかもう少し詳しく解説しますね。

 

その為に、仙台市内や宮城県、東北各地で弊社とオンラインで競合する三社のホンネや噂を少し晒します(笑)

武士の情けで名前を伏せてA、B、C社とします。

(まあ正直、さすがの私も怒られたくないですし)

 

 

A社

A社担当「ネットの問い合わせは規模が大小様々、内容も対応外のものまで選別されずにくるから売上の割に手間がかかりますね。まあそれでも今のご時世、マンパワーだけでは色々と限界がありますから、これからも益々ネット事業に注力したいですね。」

 

B社

B社担当「ネットの問合せはとにかく儲からない。昔からの既存顧客の案件と比べて、ネットは基本的には相見積だから、利益率を下げても受注率が低い。会社の方針だから仕方なくやってますけど、何の意味があるのか…」

 

C社

弊社にご依頼頂いた複数のお客様「C社?いくら安くてもC社には絶対に頼みませんね。問い合わせてしまったから一応見積は取りますけど。電話した際に、とにかく電話口に出た担当者の対応が悪かった。横柄で、仕方ないからそんなに言うなら対応してあげますよとでも言わんばかりの、上から目線がとにかく不快でした。」

 

以上となります。

上中下順で並べてみました(笑)

 

いかがでしょうか。

ABC社それぞれ、弊社のホームページよりも立派な施工事例が並んでいます。

一見、信頼できそうな言葉や写真に溢れています。

3Dパースや社内デザイナー対応など、素晴らしいプレゼンが出来る所もあります。

弊社なんかより会社の規模も遥かに大きいです。

 

しかし、実際に私が見聞きした各々のホンネ、事実の全てが正確にホームページ上で記載されているわけではありません。

まあ記載出来る訳がありませんが(笑)

 

もしも、これを読んでいる貴方が『価格だけが正義』『ネットであっても大手に頼むのが無難』と考えるのであれば、先ずはオンラインでの問い合わせフォームで良いかもしれません。

 

貴方のご希望、お悩みを正確に文章で表現出来るのであれば。

 

でも、もしも貴方が

『コミュニケーションが上手く取れない相手とはそもそも一緒にビジネスをしたくない』

『安けりゃ良いって訳じゃないんだよなあ』

『先ずは話を聞いて欲しい』

と考えるのであれば、とりあえず電話で相手の企業体質、空気感を探るのが良いと個人的に思います。

 

私自身、何度も電話で色々な会社から不愉快な対応をされた経験がありますからね。

一見さんに用はないって感じで。

(そんな対応をするなら、ホームページ作ったり電話番号を公開しなけりゃ良いのに、と何度思った事か…)

 

弊社のスタッフもまた、そういう視点でお客様に評価されるべきである、はじめましての電話でいきなりお客様に不快な思いをさせてはならないと、私は社長として考えますから。

 

その様な理由で、私は個人的にオンラインでの初回問合せは、

先ずは電話を済ませた後に、その内容の備忘録や追記と資料添付でOKではないかと思うのです。

 

いかがでしょうか。

 

楽天市場やAmazonで1,000円の買物をするのと、自分の会社の内装工事を依頼するのは全く違いますよね。

 

ひと手間かけて、先ずは電話。

それが大事ではないのかなあと。

 

皆様はどうお考えですか?

 

 

追記

 

さて、上記で価格以外の話を並べましたが、

実は価格でも弊社は他社に負けないと思います。

 

物価上昇で苦しい昨今ではありますが、昨年中にパーティションのみならず壁クロス貼りやタイルカーペットなどの内装工事で、逆に仕入価格を下げる事に成功しましたから。

(協力会社の皆様のご理解があってこそです)

 

オフィスの内装工事においてワンストップ対応する場合、弊社より安い所は中々無いのではと思います。

パーテーション工事があれば尚更です。

(原状回復工事だけがメインの所は別ですね。そういう業者は概ね、安かろう悪かろうなので)

 

弊社のような小さい会社だからこそ、価格だけではなく、お客様目線で柔軟な対応が色々と出来るという自負があります。

 

是非一度、相見積の依頼で構いませんから弊社にお問い合わせください。

 

では最後にあらためまして。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

株式会社石岡鋼建

代表取締役 石岡 正和